絶対大事! フォニックス
-「読み・書き・話す・聞く」ために-
①ふりがなや発音記号に頼らず、読めるようになります。  

②英語を聞いて、つづりを推測できるようになります。      

③ネィティブの発音をマスターし、単語や文章を英語らしく話せます。 
 
④ヒアリング、発音問題に自信ができます。
「あかり」はLで、「右」はR? 
―LightとRightのちがいを、そんなふうに覚えた記憶がありませんか?

日本語にはRとLの発音はないからです。「ラ」と考えられるときは、いつもRだったか、Lだったか。。。

外国人講師の先生に英語を習うと、RはRの音ではじめから習いますから、Lだったかなと他の音と混同することさえありません。
RはRの音で覚えます。LはLの音で覚えます。
外国人講師の先生から、フォニックスをきちんと習うことが大事です。

Rと聞いたら、Rと書きます。 Lと聞いたら、Lと書きます。
Rと書いてあったら、Rと読みます。 Lと書いてあったら、Lと読みます。

日本語で「あ」と書いてあったら、「あ」と読むのと、全く同じです。
                (フォニックスの音と字が一致しているルール)
まず1文字1文字のアルファベットの音と字を確実に。
フォニックスのレッスンでは、外国人の先生が、一文字一文字のアルファベットを、まず確実に子供たちに発音、音の認識をさせます。

大人の能力に比べ、一般に子供は、小さければ小さいほど確実に、その音の違いをわかることができます。
レッスンのすすめ方
「C」を「C, C, Cat」とCの単独の発音をしてから、Catと単語で反復練習します。 

「A」を同じように「A、A、Apple」、
「P」を「P,P、Panda」、
「B」を「B,B,Book」

さて、子供たちに、「CAP」と書いて見せましょう。
―はじめの字は、そう、CatのCだね。
―次の字は?そう、AppleのA。じゃあ、最後は?そう、PandaのP。
―1文字ずつ読んでごらん? 「C-A-P」  
―つなげて言ってごらん?「CAP!」さぁ、できた!

Pの字を消し、Bに変えて「CAB」としてみましょう。
―「C-A-?」BookのBだったね?
―「CAB!」よく読めました。タクシーという意味だね。
フォニックスのルールは、100%ではありません。しかし、この原理がわかっていると、将来何千、何万と必要な、英単語を覚える努力が、どれだけ、簡単になるでしょう。
①ふりがなや発音記号に頼らず、読めるようになります。  

②英語を聞いて、つづりを推測できるようになります。      

③ネィティブの発音をマスターし、単語や文章を英語らしく話せます。 
 
④ヒアリング、発音問題に自信ができます。
お問い合わせ・資料請求は  0120-532-015
 
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